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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > 未分類 > 誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-5 改訂版

2019.03.20

誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-5 改訂版

2014-07-30_15h59_35

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プロゴルファー達はどのようにしているのか?

それでは、この部分についてトッププロたちはどのように考えているのでしょうか?。

多くのプロ達はあまりこの「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」ということについて意識していないようです。

意識してしまうと還ってストロークの軌道が不安定になってしまうというのがその言い分らしいのですが・・・・。

それでは、プロ達はどのような意識でトーナメントを戦っているのでしょうか?。

10年ほど前の雑誌の記事によれば、以下の様な調査結果が出ていました。(日本のプロゴルファー50人の軌道を調べた結果)

イン トゥ イン ・・・・・・・・・・  10% 
ストレート トゥ ストレート ・・・・・・・・・・・ 20%

イン トゥ ストレート ・・・・・・・・・・・ 66%

だったそうです。

なぜこの様な結果になったのでしょうか?。

多くのプロはスイングの不自然さを嫌って「イン トゥ イン」に引かず(意識しすぎるとテイクバックでアウトサイド気味に引いてしまいそうだから)、フェイスをスクエアー(真っ直ぐに当てること)にインパクトして、その後に長く押し出す意識があるからだと思われます。

その後の状況については、再調査がなされたのかどうか?判りませんが、さほど変化があったというような記事も見かけませんし変わっていないものと思われます。

前回の記事に記載しましたように、どちらも間違っているということではなく、厳密に言えば最も直線に近いスイングプレーンのインパクト部分なので、イメージとしてはあの様に表現するしかないということなのでしょう。

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