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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > 未分類 > 誤解されやすい基本 20 テイクバックでは両膝の高さを変えるな! 2-2 改訂版

2019.04.03

誤解されやすい基本 20 テイクバックでは両膝の高さを変えるな! 2-2 改訂版

2014-05-17_18h01_09

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不自然な動き

人間の体は様々な筋肉が連動して動くものですので、どこか一つ固定してしまうとそれに伴い可怪しくなる筋肉ができてしまうのです。

要するに不自然な動きになってしまいがちなのですね。

今回の「テイクバックでは両膝の高さをかえるな!」といった指導を受けた初心者の多くは腰が回らなくなってテイクバックそのものが浅いものになったり、傾斜のあるライでの柔軟な体の動きができなくなってしまう場合がほとんどではないでしょうか。

実際のゴルフコースの場面では、両足(膝)の柔軟な動きがないと微妙な傾斜のあるライでのスイングにおいてボールを綺麗に捉えることはできません。

自然なテイクバックは遠心力により少しばかり右に回されます。というか、背骨のやや後ろを回転軸の中心とした場合はテイクバックで肩を回すわけですから当然これに連れて腰も回るのが当たり前になります。

その結果(腰が右に回れば)股関節が動いてトップの位置ではその分膝の関節は伸ばされることになります。

当然アドレスのやや沈んだ膝に比べ、この位置よりも伸びた形になる訳です。そしてその分左膝が右膝よりに曲がってバランスを採ることになります。

きちんとしたスイングの回転運動による肩の回転(約90度の回転)+腰の回転(肩の半分で45度位)+右足の踏ん張り(伸びた膝と太ももの内側での抵抗)+左膝の右足への寄せ=捻転差のあるテイクバックの完成=力強いスイング ということになるわけですね。

結論を言えば、両膝の高さは変わって(右膝は伸びて、左膝は曲がって)当たり前(自然)ということになります。

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