目からウロコ! 貴方のその常識、間違っていませんか? 要チェックかも!!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 69 バックスイングでは腕の三角形を崩すな!

2015.03.05

69 バックスイングでは腕の三角形を崩すな!

2015-02-26_17h23_40

スポンサードリンク

バックスイングでは腕の三角形を崩すな!

これも大変良く聞くアドバイスの一つでしょう。

というか、スイングの基本中の基本、鉄板中の鉄板!!・・・、くらいの地位を占めている「アドバイス」でしょう。

ですから、決して間違っているわけでは無いのですが、どうしても誤解している人が多いのも事実のようです。

基本的にテイクバックの際、クラブを手だけで持ち上げないで、体幹の筋肉を使うためのアドバイスなのですが、どういう訳かトップの位置までこの三角形を維持しようとしている人が多いのですね。

ぶっちゃけ、テイクバックの途中で右肘を上手にたたまないと綺麗なトップにはなりません!。

と言うか、右肘をたたまないで行うことは人体の骨格の構成上無理ですし、出来ません。(笑)

逆に言えば、アドレス時に作った肩と腕で出来た三角形は崩れて行くのが正解なのです。

多くの人がこの三角形を崩さないように無理をして上体に力が入ってしまい、様々なミスを誘発してしまっているわけです。

伸ばしたままで良いのは背中(背筋)と左腕だけです。左手首はコックのために動かしますよ。

このアドバイスが有効なのは、スイング時計でいうところの8時半、クラブシャフトが地面と平行になる位置迄となります。

その後は左腕を伸ばしたままで右腕の肘をたたみながら、コックを起こしていきトップに至ります。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・。

ページの先頭へ戻る