目からウロコ! 貴方のその常識、間違っていませんか? 要チェックかも!!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 誤解され易い基本 1-2 スクエアな向きについて 改訂版

2017.10.12

誤解され易い基本 1-2 スクエアな向きについて 改訂版

2017-10-02_17h12_01

スポンサードリンク

1 スクエアな向きについて 1-2 改訂版

前回からの続きです。「本当にフェイスが開いていたの(被っていたの)でしょうか?」

実際には、フェイスの向きだけでボールの飛び出し方向が決まっている訳ではありませんよね。多くの方は既にお判りでしょうが、ボールの飛び出す方向に影響を与えているのはクラブヘッドの軌道とインパクト時のフェイスの向きです。

インパクト前後のクラブヘッドの軌道は、ボールの飛び出す方向に影響を与え、インパクト時のクラブフェイスの向きが、飛び出した後のボールの曲りに影響を与えます。

要は上記の2つの要素が重なって、ボールの方向性が決まっているという訳です。

スクエアーの意味って?

良く言われているようにクラブフェイスの開き(向き)だけではないと言う事ですね、とういうことでボールを真直ぐに飛ばしたいのであれば、クラブのヘッド軌道をターゲットに対して”スクエア”にしてクラブヘッドのフェイスを”スクエア”にインパクトすれば良いという事になります。

理屈ではこのようになるのですが、スイング軌道をどうすれば”スクエア”に振る事が出来るのか?、これが実に難しい訳ですね。

ヘッド軌道をターゲットに対して”スクエアー”、クラブフェイスを”スクエアー”にインパクト!!・・・・、この”スクエアー”ってどういうことなのでしょうか?

続きは次回です。

ページの先頭へ戻る