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2017.10.19

誤解され易い基本 1-3 スクエアな向きについて 改訂版

2017-10-02_17h04_44

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前回からの続きです。

「クラブのヘッド軌道をターゲットに対してスクエアにしてクラブヘッドのフェイスをスクエアにインパクトすれば良い」

理屈ではこのようになるのですが、スイング軌道をどうすればスクエアに振る事が出来るのか?、これが実に難しい訳ですね。

ですが、理屈が判っただけでも進歩だと思います。

ですが、この「スクエアーの意味って?」ところがきちんと理解できていないと間違いが起こります。

皆が勝手に”スクエアー”の意味を解釈していれば、前回の内容も理解の仕方次第で全く違うものになってしまうということです。

この理屈が判るってことがすごく大事なんですよね。理屈が判れば、体の動きのチェックができますからね。後は体の動きをこの理屈に合わせる事が出来れば、そうです!真直ぐなボールが打てるということになる訳ですが・・・・・。

ゴルフのスイングについて言われる場合、大変良く出てくるこの”スクエアー”って言葉、例えば「ボールを真直ぐ飛ばすには、スクエアなグリップ、スクエアなスタンス、スクエアなバックスイング、スクエアな構え方、スクエアなフェイスインパクト・・・・・etc。まあ沢山ありますよね。

このスクエア(square)って意味は?・・・・・。これは直訳すれば、名詞:平方、正方形、広場、方形、四角、正方・・・・。形容詞(ほぼこちらの意味での使い方):四角形、四角い、真っ直ぐ、真直・・・。ってことになります。

続きは次回という事で・・・・・・。それでは、また!。

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