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2017.11.02

誤解され易い基本 1-5 スクエアな向きについて 改訂版

2017-10-02_17h12_01

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前回からの続きです。

「多少のスピン(縦・横・斜め)は誰でも掛かっているのが普通」、逆に言えばサイドスピンがかかっているのが当たり前!⇒多少の曲がりは致し方ない!ということです、

サイドスピンがそれほど多く掛からないため、フックやスライスをしないという事になる訳です。

ですから、この「サイドスピンの量が少ない時に、ほぼ真直ぐに飛んで行っている」という事になる訳ですね。そうです!!真直ぐではなく、ほぼ真直ぐに飛んで行ってる訳ですね。

ターゲットラインと同じ方向の縦向きのスピン(バックスピンとオーバードライブスピン)は、左右の曲りには影響しません。吹き上がったり、ドロップしたり縦方向の曲りには影響しますが、これはこれで別の問題がありますので、また別の機会にお話ししますね。

では、毎回スクエアにインパクトできるのかというとそうではないですよね。

一般的には短いクラブはフック回転が掛かり易く、逆に長いクラブはスライス回転が掛かり易いと言われています。

ですが実際はクラブの入射角度やヘッドスピードの影響も受けるので、一概に言えないようです。

できるだけサイドスピンの少ない球を打つことが「ボールをまっすぐに飛ばす」ことへ繫がっているというわけですね。

次回はまとめです。

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