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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 誤解され易い基本 1-6 スクエアな向きについて 改訂版

2017.11.09

誤解され易い基本 1-6 スクエアな向きについて 改訂版

2017-10-02_17h04_44

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前回からの続きです。

「スクエアーな向きについて」のまとめです。

結論としては・・・、

”スクエアーな向き”・・・、クラブヘッドの軌道がターゲットにスクエアーで、尚且つインパクトの瞬間にはクラブフェイスがターゲット方向に対してスクエアーになっていなければ、まっすぐには飛んでいかない訳です。

という理屈は判りましたが、実際には大変難しいことなので、理想は理想として現実的に対応しましょう!

その対応としては、スクエアなフェイスの向きというのは、スイングを行う上で幾らかのスピンが掛かるのは仕方が無いので、自分の球筋をフック系かスライス系かある程度見極めた上で、「目標に飛ばす為の自分にとっての最適な(理想的な)フェイスの向き」という風に理解しておけば良いのではないでしょうか?。

完璧を求めても難しいですし、理屈は理屈として一応頭に入れておきましょう。その上で現実的な対応として、ある程度目標を緩くした方が可能性が高くなりますし、コントロールし易いはずですよね。

日頃の練習で、「自分にとってのスクエアな向き」とは・・・?、スタンス、グリップ、構え方等色々なスクエアがありますので、自分のスイングはこのような傾向があるので本当のスクエアーとは違うけど・・・、こういう風にアドレスしてこの方向へ狙えば、おおかたあの辺りへ行く・・。と言う自分の構えの癖を意識しておく事が大切なようです。

いかがでしたでしょうか?理屈は理屈として理解した上で、ざっくりとした捉え方をして、楽なスイングをしたほうがスコアーアップに繋がり易いと思います。

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