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2017.12.16

3 アプローチショット 3-3(改訂版)

3 アプローチショット 3-3(改訂版)

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アプローチショットのグリップとコツ

最後にアプローチショットを打つ場合のグリップですが、握り方は各自のフィーリングに併せて自由に打ち易いグリップでOKです。

でもここで大事な事が一つ、握る強さです。ドライバー等距離を出したい時の握り具合は、クラブが飛んで行かない程度のギリギリの緩さで握らないとヘッドが走らず飛距離がでません。

ですが、アプローチの場合はヘッドは走らなくてよいので、というか走らせないでコントロールする為に、手首を固めてやや強めに握り、腕ではなく体で振り切る(ボディーターン)ことが大切です。俗に言う「腕の三角形を壊さないでスイングする!」というやつですね。脇を緩めないで腰と肩の回転でクラブを振る!!ということになります。インパクトからフィニッシュ迄、緩まないよう注意して下さい。

後は、クラブのロフト角の選択(9番・P・A・S)とスタンスの幅(0~5迄)を変えることで飛距離・高さの調整をします。これで、思い通りの距離の打ち分けができるようになります。

これで、さらに微妙な打ち分けが可能になりますが、スタンス幅の詳細についてはまた次回という事で・・・。

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