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2018.02.10

誤解されやすい基本 5 斜面でのショット 改訂版 6-2 注意すべき点は?

2014-02-11_00h05_17

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前回からの続きです。

1.クラブを持つ位置  
斜面でのスイングは平地に比べて不安定なスイングになりますので、平時に比べてよりコンパクトなスイングをした方がミスショットの防止につながります。ですからグリップは通常よりやや短め(グリップを1〜2cm程余らせて)持ちます。これは、各4つの斜面共通になります。

2.スタンスの向き 
上がりグループの方は、斜面に沿った振り抜け易い「インサイドアウト」のスイングをするためフックになり易くなりますのでこの分右を向いたスタンスになります。逆に下がりグループの方は、「アウトサイドイン」のスイングをするためスライスになり易くなるので、この分左を向いたスタンスになります。特につま先の上り下がりの場合に、この傾向は強いのでこの点は意識しておいて下さい。

3.スタンスの幅  
スタンスの幅については、これは意見が分かれます。一つは「スタンスをやや広めに取って重心を安定させ、バランスを取り易くして体重移動をしないでスイングする」という考え方、

もう一つは、「斜面ではボールが飛びにくい為、スタンスを狭くして体重移動をしてスイングする」という考え方です。どちらも基本的には斜面でのミスの多くとしてあげられるダフりやトップも防止すると言った点では、目的として一致しているのですが・・・・、判断は難しいところです。

体重移動をしないでスイングする事は、体力が十分であればそんなに問題ではありません。腕力で飛距離も十分出せる可能性が有りますが、女性や高齢者にとっては無理が生じ易くなりますので、スタンスを狭くして体重移動を使ったスイングの方が体に無理も掛からず、良いのではないかと思われます。

この辺の判断は、各自でお願いしますね。

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