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2018.02.17

誤解されやすい基本 5 斜面でのショット 改訂版 6-3 体重配分ⅰ地球に垂直に立つ

2014-02-11_00h05_17

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前回からの続きです。

注意すべき点の4.体重配分 以降について。

4.体重配分については、意見が分かれています。というか多くのレッスン書・雑誌の記事で説明の仕方がバラバラで大変判りにくくなっていると言った方が正直なところです。

大きく分けるとⅰ:地球に垂直に立つ、ⅱ:斜面に垂直に立つ(斜面なりに)の2つに分かれるようです。それぞれの理屈ともなるほどと思えそうなのですが、それでは相反する理屈になってどちらのスイングにしたら良いのか判らなくなってしまいます。

この辺についてはもう少し詳細に説明した方が良さそうですので、説明させて頂きますね。

ⅰ:地球に垂直に立つ 場合、体重配分としては上がっている方にやや多めで、膝の曲り具合が異なると言う事にになります。

斜面が前で上り下がりが有る場合、上がりの場合は爪先側、下がりの場合は踵側になります。垂直に立っているので通常のスイングとの各クラブのロフトは変わりませんし、飛距離も変わりません。但しキチンと打てた場合はという条件が付きます。

例えば、左足上がりの場面ではクラブが地面に刺さり易くダフってしまい易くなりますので、目標をやや右に修正のうえスタンスをややオープンしてインサイドアウトのスイングで振り抜き、フック系のボールを打たなくてはなりません。

また爪先上がり場面では、スタンスをやはりややオープンにした上で、爪先体重にして前傾角度をやや起こし気味にしてアウトサイドインのスイングでスライス系のボールを打つように振り抜きます。

このように傾斜に併せてスタンスやスイング、体重の掛け方を調整する必要が生じます。

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