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2018.02.24

誤解されやすい基本 5 斜面でのショット 改訂版 6-4 体重配分ⅱ斜面に平行に立つ

2014-02-11_00h08_21

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前回からの続きです。

注意すべき点の4.体重配分 以降について。

ⅱ:斜面に平行に立つ場合、体重配分としては下がっている方に体重がかかるのが自然です。傾斜に従って素直に体重をかけ、バランスを取ることになります。

スタンス向き・目標の取り方も通常と同じですが、異なるのが各クラブのロフトが変わってきます。左足上がりの場合は斜面の角度分多くなるためその分ロフトが寝てしまい、高くは上がりますが飛距離がこの分落ちます。

逆に左足下がりの場合はロフトが立ってしまいますので、飛距離がのびることになります。この辺りのクラブの番手の選択・調整が必要になります。

また、この場合のボールの位置はスイングの最下点の位置に置く事になります。同様の斜面で素振りをして最下点がどの辺りなのか確認する必要があります。

結論としては・・・

果たしてどちらの考え方が正解なのか?・・・。個人的にはどちらも正解のような気がします。

というのは、その場面場面の状況に応じた形でどちらかを選択すれば良いのではないか?と思えるからです。各場面によって最も適したスイングは一つでは無いような気がします。

体重配分(体重の掛け方)も「山側に体重を掛ける」として覚えた方が覚え易く、分かり易い気がするのですがいかがでしょう?。

もっと詳細な点での理論・理屈もあるのでしょうが、最低理解しておくべき事としてはこの辺でOKだと思います。

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