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2018.03.03

誤解されやすい基本 5 斜面でのショット 改訂版 6-5 ボールの位置

2014-07-18_09h38_56

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前回からの続きです。今回は、5.ボールの位置についてです。

「5.ボールの位置」 について

これは、前回にも一部触れたと思いますが、「基本はスイングの最下点」です。ですが斜面に応じて体重配分に比例してボールの位置を変えるのが普通です。

例えば左足下がりの場合、体重は右足に掛かり易くなりますが、これに比例してボールの位置を右足よりに設定します。こうする事でダウンブロー気味のスイングをし易く、打ち易い形になります。※ロフトがやや立つことになります。

また、爪先下がりの場合は、踵の方に体重配分が多くなりますので、これに比例してボールの位置はやや踵側、つまりやや近くなるという事になります。併せて前傾角度がこの分深くなるという事も忘れないようにして下さい。この辺は大変忘れやすいところですので、十分に注意が必要ですよ。

逆の場合は、上記の反対になります。

つまり左足上がりの場合はやや左足よりにボールの位置を設定、インパクトの後長く押し出すような感じでスイングし、爪先上がりの場合は、爪先側(通常よりやや遠くに)ボールの位置を設定(前傾角度はやや浅めに)、ややフラットな感じでスイングをするという事になります。

ちょっとばかりややこしいのですが、慌てる必要はありませんので、頭を整理しながらじっくり覚えて下さい。

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