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2018.03.10

誤解されやすい基本 5 斜面でのショット 改訂版 6-6 スイングの振り幅

2014-07-24_23h09_00

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「斜面でのショット」最終回です。

「6.スイングの振り幅」について

斜面の場合、大振りをしてしまうとバランスを崩し易く、その結果ダフりやトップと言ったミスを誘発してしまいかねません。ですからスイングはコンパクトに、イメージクロックで言う所の10時〜2時(スイング4)のスイングが最適だと思われます。

これでフルスイングの8割程の飛距離が出ますので、これを考慮してクラブの番手を選択します。もちろん飛距離に応じた振り幅が必要ですが、コンパクトにし8割のスイング幅で届くようなクラブ選択、一番手上げるとか、斜面に応じたロフトを考慮をするという事です。

注意点は?

斜面でのスイングは、得てして目一杯のフルスイングをしがちですから、十分気をつけましょう。

というのも、このような斜面にボールがあるという事は、ティーショットをミスショットしてフェアーウエイを外れている場合が多く、となれば、心理的にも失敗をしてしまったという後悔(ネガティブな意識)と、次こそは挽回してやるぞと気負って冷静な判断が出来にくい状況にいる場合が多くアドレナリンが出やすい状況だと思われるからです。

コースマネジメントをポジティヴに、且つ冷静に行う意味でも、気持ちを上手に切り替えて落ち着いて斜面でのスイングに臨みましょう。

重ねて申し上げますが、8割のスイングですよ!!目いっぱいのスイングはミスを誘発します。

参考になれば幸いです。

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