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2018.06.16

誤解されやすい基本 9-2 インパクトはアドレスの再現!? 改訂版

2014-07-20_10h47_21

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よく使われる「ハンドファーストの形」も上記のインパクトの写真で、上記と併せて言われる事だと思います。

くどいようですが、ツアープロ達はこの形を意識して作っている訳ではありません。あくまでもスイング動作の途中での一瞬にすぎませんし、スイングを行った結果としてそうなっているだけだと言う事なのです。

もう一つの「インパクトはアドレスの再現である」という言葉の方についてですが、これも完全に間違いですね。

確かにインパクトの瞬間にはアドレスしていた位置にクラブヘッドは戻ってきますが、体の姿勢はアドレスの時とは一寸ばかし違った形になっているはずです。

アドレスでは、スクエアなスタンスで両足の指の付け根・膝・腰・肩のラインがターゲットラインと平行になっており、頭もスイング軸のセンターに位置していて、グリップした手の位置は左足腿の内側辺り(左目の下辺りとも言われます)、尚且つ右腕は真直ぐに伸びているものの、左腕は若干肘に余裕があり曲がっていて、体重のバランスもほぼ50:50位のはずですよね。

これが、インパクトの際にはどのようになっているのかというと・・・・。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・。

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