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2018.06.30

誤解されやすい基本 9-4 インパクトはアドレスの再現!? 改訂版

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それから、先に記載したアドレスとインパクトの違いは、写真のインパクトの形をそのまま再現しようとしてもできません。

例えば、「肩のラインは一応アドレスと同じでターゲットラインに平行になって」のところですが、意識的には「肩は腰の回転にやや遅れて回転を始めたばかりで、まだターゲットラインにスクエアになっておらず、クロスしてやや右を向いている」と言った感じです。また、グリップについてもハンドファーストの形ではなく、意識の上では右足の前当たりに来ているといった感じなのです。

ということで、「インパクトはアドレスの再現」というのは、設定したターゲットどおりにボールを飛ばす為に如何にして「クラブヘッドのフェイスの向き」「クラブヘッドのスイング軌道」をアドレスした際の位置に戻すスイングをするのかについてのことなのです。

決してアドレスの際のゴルファーの姿・形を再現する事ではありません。

こまごまとしたスイングについてのあれやこれやは、この「クラブヘッドのフェイスの向き」「クラブヘッドのスイング軌道」をいかに再現性を高め、実践可能にする為なのですよね。

よ〜〜く考えてみて下さいね、インパクトの瞬間って時間的にどのくらいだと思いますか?、大方2000〜2500分の一秒というほんの一瞬なのですね。

ですからこのインパクトに意識を集中させること事態に無理があります。あくまでも通過点として捉え、スイングプレーンの一部分としてこのプレーンを如何に再現させる事が出来るかに意識を集中させましょう。

以上、インパクトはアドレスの再現!?についてでした。参考にして頂ければ幸いです。

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