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2018.07.25

誤解されやすい基本 11-1 スイングは手打ちではいけない 

2014-07-20_11h07_13

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手打ちじゃダメなの?

これもよく耳にする言葉だと思います。「手打ちなってるよ、ボディーターンで打たなきゃ!」とっても良く耳にしますよね。それでは、本当に手打ちはダメなのでしょうか?

あちらこちらの練習場や、ゴルフ場のコース上で先輩たちからよく言われていませんか!?

先程の「手打ちなってるよ、ボディーターンで打たなきゃ!」はかなり上手に聞き取らないと理解が違うところへ行ってしまいかねません。

多くの「誤解されやすい基本」を伝えるための言葉と同様ですが、主語と述語をはっきりさせないと全く別の意味になってしまうのですね。

「じゃあ、手打ちってだめなスイングなんだ」・・・・、このように考えること自体が既に誤解の迷路に入り込もうとしてる一歩なんですよね。ですが、言われている言葉だけを聞いてしまうと、まるで「ボディーターンだけで打ちなさい」と言われているように勘違い・取り違いをしてしまいます。

スイングは手だけでも、ボディーターンだけでも成り立ちません。双方が巧く協力しあって、バランスが取られてこそ、正しいスイングが完成するものです。

この言葉がどのような状況で発せられたのかを想像してみると、おそらくゴルフ初心者が手だけで振っているスイングを見て、この初心者へ対して言われた言葉だと思います。

そしていつの間にか前半・後半部分がそれぞれで一人歩きを始めてしまい、「手で打つのはダメ」・「ボディーターンで打ちなさい」と言う風に誤解されて行ったのでしょうね。分離させてはだめ!なんですね。

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