目からウロコ! 貴方のその常識、間違っていませんか? 要チェックかも!!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 誤解されやすい基本 12-3 テイクバックの始めは真直ぐ引きなさい

2018.09.01

誤解されやすい基本 12-3 テイクバックの始めは真直ぐ引きなさい

2017-12-28_10h03_58

スポンサードリンク

では、正しいテイクバックの方法とは?

テイクバックを真直ぐ引くには、腕で引かないことです。??でしょうか。スイング軸を中心とした回転をすれば何も考えることなく、真直ぐに引くことが出来ます。

具体的にお話ししますね。アドレスの姿勢で前傾を取っていますよね。この姿勢のまま、肩を回します。腕ではなく肩ですよ、腕はアドレスの位置に固定したままになります。

パターのスイングですね、「テイクバックの始めは真直ぐ引きなさい」の始めの部分です。スイング1(イメージクロックの5時〜7時のスイング)になります。これで真直ぐに引けているはずです。簡単でしょう?。

一つコツをお教えしますね。スイング軸の中心は首の付け根後ろ側になりますので、頭は肩よりも上ですからクラブシャフトとは反対側へ傾きます。もちろん距離(首の付け根と頭までの)がないので動きは僅かですよ。ですが、意識的には頭を逆へ傾ける感じで振り子運動をイメージすると、スイング1は割と簡単に真直ぐ引くことができます。

ここから先はまず、腰が回って、その後左肩を(意識の上でです。当然右肩もまわりますよ)後方(ターゲットの逆方向)に押し込んだ後、回転させます。そしてスイング4又は5まで振ればテイクバックの完了です。

ページの先頭へ戻る