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2018.09.08

誤解されやすい基本 13-1 バンカーショットはアウトサイドインに振れ!! 改訂版

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「バンカーショットはアウトサイドインに振れ」とは?

この言葉も大変一般的になっているアドバイスの一つではないでしょうか。誰でも多分、グリーン近くのガードバンカー内でのショットであれば、このアドバイスを思い出しているのではないでしょうかね。

この言葉の前後を含め全文を記載すると「グリーン周りのガードバンカーからのバンカーショットは、アウトサイドインのカット軌道で振り(スイング)なさい」といったところでしょう。

あごの低いフェアウェイバンカーやクロスバンカーの場合は、これとはちょっと異なりますので、「グリーン周りのガードバンカー・・・」と言った前置きになるわけですね。

バンカーショットの基本的なアドレスは、飛球線方向に対しオープンスタンスにセットし、クラブフェイスを開き気味に構えます。

スタンスのオープンの程度・フェイスの開き具合の調整は別にして、この構えでスイングすれば普通に「アウトサイドインの軌道」になります。

というかならないとおかしい訳ですよね。ここまでであれば、この言葉(アドバイス)は、間違っていません。

ではどこらへんが間違っている(誤解されている)のでしょうか?

長くなりましたので続きは次回ということで!!

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