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2018.09.15

誤解されやすい基本 13-2 バンカーショットはアウトサイドインに振れ!! 改訂版

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誤解されているのはどこの部分?

では何が誤解されているのでしょうか?、

多くの人達が上記の構えをしてさらに「カット軌道に振ろう(スイングしよう)としてしまいます。既に自然な形でアウトサイドインのスイングの構えになっているのにも関わらず、輪をかけてカット軌道のスイングをしようとすることが、誤解・間違いなのです。

もちろん、敢えてそのようなスイングをする場合がない訳ではありません。

ガードバンカーを挟んでグリーンの手前側にピンを切ってある場合等で、特にスピンを効かせたボールを打つ時とか、飛距離を極力抑えたふわっとした柔らかいロブショットの場合とかには、このように更にカット軌道を強めにいれることも、プロや上級者は行うことがあります。

ですが、アベレージゴルファーが普通に「バンカーからまず脱出することが一番」といったような場合には、この言葉は当てはまらないということになります。

やっちゃうと、ダフり気味になったり、砂に深く入りすぎたりしてバンカーから脱出できなかったりといったミスに繋がります。

一般的には、バンカーショットの練習が十分にできる環境は少ないでしょう。そんな中でバンカーショットの練習を十二分にやっているアベレージゴルファーはごく少数派ではないでしょうか?

であれば、プロのようなスピンを効かせたバンカーショット等無理をして覚える必要はないでしょう。

「確実に出せること」これが必要不可欠だと思われますが、いかがでしょうか!?

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