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2018.11.03

誤解されやすい基本 16-1 アドレスでは、お尻を突き出して構えなさい

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アドレスではお尻を突き出して構えなさい。

これは人からそう教えられるというより、初心者がアドレスするとほとんどの人がお尻を突き出すようにして構えてしまうことから言われることでしょう。これ自体はその他の言葉同様、間違っている訳ではありません。

一部分だけが一人歩きをしている典型でしょうね。この他の部分と併せて正確なアドバイスになります。

まず、お尻を突き出してしまうだけだと、前傾した上体分重心が身体の前になってバランスを取る事がとても難しくなります。

それにつま先体重になってしまい、スイングした時に体重移動(重心移動)がスムーズに行えません。ですので、お尻を突き出しただけの前傾姿勢で前に行き過ぎていた重心を、膝を少し折って(曲げて)前に出す事で後ろ側(中心)へ戻し、バランスを取る様にします。

ここの部分が抜け落ちてしまっているのでこのアンバランスなアドレスの状態をバランスよくするために合わせて膝を少し折る(曲げる)ことが必要なのです。

またお尻を突き出しただけでのアドレスでは、股関節(腰)を使った十分な捻転ができず、結果として上体(肩)だけを回した腰との捻転差のない(パワーの出ない)手打ちのスイングになってしまいます。

長くなりますので続きは次回ということで・・・。

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