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2018.11.10

誤解されやすい基本 16-2 アドレスでは、お尻を突き出して構えなさい。

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正しいアドレスの取り方は

正しいアドレスの目安としては、まずスタンスを肩幅と同じ位に開いた「気を付け」の姿勢から上体を倒し前傾姿勢をつくります。

この状態から、腰をやや上方へ浮かせる感じで、お尻を突き出し膝を少し折って(曲げて)土踏まずの少し前辺り(拇指丘といいます)に体重を乗せて構えます。

注意する点としては、肩に力を入れない様にして、尚且つ猫背の状態にならないよう胸をやや張り気味に構えます。

腕をダランと下げた感じ(ほぼ垂直な感じ)でクラブをグリップして、クラブのソールを地面に付けた状態が適切な前傾姿勢・適正なボールとの距離になります。(各クラブの長さにより、前傾姿勢の角度が異なります)

こうすれば、バランスのとれた自然な構えになるはずです。

さらに、このときに肩の付け根やや後ろ側・膝・足指の付け根(拇指丘)が同じライン上(垂線上)にあるかどうかを確認しましょう。

ちなみにお尻を突き出しただけのアドレスでは、肩から下ろした垂線のラインが、足指の付け根よりも前に出てしい、バランスの取れない不自然な構えになるはずです。

あとは、目標に対して肩・腰・膝・クラブフェイス等の各アライメントを合わせアドレスが出来上がります。

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