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2018.12.26

誤解されやすい基本 17-4 体重移動(重心移動) 改訂版

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h2>スイング軸の移動と「体重移動(重心移動)」は違う。

スイングの中で重要な部分として「スイング軸」があります。

このスイング軸としての「体重移動」はどの様になるのでしょうか?。

様々なレッスン書やティーチィングプロが言っているのは、スイング軸の中心は背骨の外側(身体の中ではなく外側になります)にあり、テイクバックからトップにかけては、「回転運動の一環として腰を回す動きの中でスイング軸が、中心から右股関節の上まで移動して、切り返しからフィニッシュにかけては、右股関節から左股関節へ移動をする事になります。

そうです、スイング軸の移動としては左右の股関節の間で行われると言うことになります。

しかもスイング軸を中心とした回転運動に伴うものですので、仮に腰が45°回ったとすれば、水平距離として股関節間の距離(片手、手の平分くらい)の半分の間(8㎝前後、最大でも10㎝くらい)でスイング軸の移動を行う事になります。そうです、かなり短い距離間での移動なんですね。

このスイング軸の移動に伴い、「体重移動(重心移動)」が行われます

繰り返しになりますが、スイング軸の移動と「体重移動(重心移動)」は別なのですね。

この辺が大変重要なのですが、多くの方々が混同されており、誤解の基となっている部分だと思われます。

次回に続きます。

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