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2019.01.09

誤解されやすい基本 17-5 体重移動(重心移動) 改訂版

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体重移動と飛距離の関係について

背骨の外側(背中の後ろ側)の尾てい骨から首の付け根後ろにかけてスイング軸があります。

この軸を中心に左右に最大10㎝(計20㎝)くらいの幅でスイング軸の移動が行われるのですが、正面から見ていた場合その移動距離はほんの僅かにしか見えません。

スタンスした両足の間であれば、40〜50㎝くらいの距離ですが、軸としてはそんなには動かないのです。

このスイング軸の移動に伴う重心の移動は、スイング軸が身体の外にある分、当然ですが多くなります。

これを極端に大きく取っているのが 石川 遼 プロ です。

あの若さと身体の柔軟性・筋力があっての事なのですが、我々一般人にはとても真似出来るスイングではありません。あのスイングが出来るから300y オーバーの飛距離が出るんでしょうね。

石川 遼 プロのスイングで判る様に、スイング軸の移動幅が大きければ大きい程、ボールの飛距離は伸びますが、スクエアなインパクトを迎える事は逆に難しくなります。

技術と体力・柔軟性があって、尚且つミート率が安定して高ければ良いのでしょうが、プロでも難しい領域だと思われます。遼君でも時々ティーショットを曲げているくらいですからね。

ですからトーナメントに出ている多くのプロでも腰の動きはそう大きくはないのが判ると思います。

プロを目指す人は別として、我々一般人としては、あまり無理をして「体重移動」を多くする事は無いようですね。

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