目からウロコ! 貴方のその常識、間違っていませんか? 要チェックかも!!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 誤解されやすい基本 17-6 体重移動(重心移動) 改訂版

2019.01.16

誤解されやすい基本 17-6 体重移動(重心移動) 改訂版

リサイズ2 2014-07-20_10h02_00.fw

スポンサードリンク

これまでの事を踏まえ、具体的な体重移動はどうすれば良いのかということで、以下にお話しします。

具体的な体重移動について

最近のゴルフ雑誌やレッスン書の中には、「体重移動」はするな!」とか、「体重移動」は不要だ!」とか、「一軸打法」とかの記事が記載されている事がありますよね。

キャッチコピーとしては、これまでの常識をくつがえす言葉で、多くのゴルファーの「えっ!」と思わせ、購買意欲をくすぐるのに成功していると思いますが、前回の記事で説明した同じ様な内容についての事を、視点や言葉を変えて極端に言っている場合が多いような気がします。

具体的な「体重移動」については、アドレスした状態(体重配分としては50:50)からスイング2.5の時点(クラブシャフトが水平の位置)で腰が45°くらいまで周った状態で、右股関節へ体重の80%位が移り始め、

更に左肩を飛球線後方へ押し込んでコックし腕が水平の位置まで上がると(スイング3)、この時点でその体重の90%程が右足へ乗ってきます。

これを右足の内側で受け止め、右膝が後方へ流れないよう我慢してトップまで腕が上がると、ほぼ100%近い体重が右足に乗っている事になります。

ここからダウンスイングに移り、インパクト ⇒ フォロースイング ⇒ フィニッシュ、となり、逆の体重移動が行われます。

ページの先頭へ戻る