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2019.01.16

誤解されやすい基本 17-7 体重移動(重心移動) 改訂版

2014-07-24_23h21_17

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トップからフィニッシュ迄の体重移動

前回からの続きです。

ここから切り返しの動作になりますが、まず腰が右足内側の位置から左足内側へ向かって水平移動します。

少し詳しく解説すれば、右足へ乗っていた体重が左足方向へ移動し始め、同時に腕が縦方向へ引き下ろされダウンスイングが始まります。

腕が腰の高さ辺りまで来た時点で水平移動していた腰が一気に回転を始め僅かに開いた時点でインパクトを迎えます。

このとき上半身はまだ飛球線方向に対して右側を向いている意識くらいで、丁度良く実際は正面でスクエアなインパクトになっているはずです。

インパクトを迎えた時点では体重はほぼ90%が左足に移ってきている状態です。

このとき左足をやや地面を蹴る感じ(ツイスト)にできれば、腕が伸びてヘッド走り強い弾道のボールが打てるとの事でした。

この後フォロースルーになりフィニッシュを迎えた時点で、左足にほぼ100%の体重が移動してきている状態になります。

以上が「体重移動(重心移動)」の始まりから終わりになります。

以上、「体重移動(重心移動)」にまつわる様々な事を記載してきましたが、いかがだったでしょうか?。

皆様のスイングの理論的な理解の一助となり、皆様のゴルフスコアーが良くなることになれば幸いです。

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