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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-4 改訂版

2019.03.13

誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-4 改訂版

2017-12-28_10h03_58

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ストレート トゥ ストレート

所謂「真っ直ぐ引いて、真直ぐ出す」= 「イン トゥ イン」ということになるのですが・・・・・。

????、円運動なのに、ストレートtoストレート?真っ直ぐなのに「内から内へ」・・・??、あまり深く考えると「?」マークだらけになってしまいそうですが。

ゴルフスイングは円運動な訳ですから、普通にスイング(を軌道を意識しないで)すれば、結果としては「イン トゥ イン」の起動になるのは道理というか自然なのです。

最近のゴルフ理論では、「ストレート トゥ ストレート※」は間違いではなく、そのストロークの仕方さえ身に着けてしまえば普通にできるスイングとされているようです。

これは、スイングプレーンの最も下の所謂、5時から7時のスイング部分であり、腰の回転を伴わない前傾姿勢の角度を保ったままでの肩を回す動作をすることで可能になります。

詳しく言いますと、アドレスの位置からテイクバックで(スイングの中心を首の付根背骨側とした場合)上半身の前傾角度を保ったまま、グリップ(手首の角度)・腕を動かさないようにして頭を左へ傾けるようにして7時の位置までクラブヘッドを引きます。

そこから切り返して5時の位置まで反対へ戻ります。大事なのは腕で振らない(グリップと腕の形を保つ)こと、首の付根背骨側を中心とした肩の回転でスイングすることです。(上半身が左側へ15度傾き、そこから逆へ右側へ15度傾く)

この場合のクラブのグリップエンドは常に自分のおへそを向いた形になります。

これで、「真っ直ぐ引いて真直ぐ出す」とこはそんなに難しくないスイングであることがお解りいただけたと思いますが、いかがでしょうか?。

※厳密に言えば「最も直線に近い円運動の一部分」ということになるのですが・・・。

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