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2019.03.27

誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-6 改訂版

2014-07-30_16h01_43

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トッププロ達がどの様に捉えているのか?

具体的にトッププロ達は考えているのでしょうか?

まず、「ストレート トゥ ストレート」の場合ですが、これはインパクト後にできるだけ長く押し出すことで、方向性を良くしようとの意識があるからだと思われます。

「イン トゥ イン」の場合は、アイアンショットの方向性を出す際の「インパクトゾーンをできるだけ長く」したストローク(スイングプレーンの円軌道の一部)というのと同じ考え方によるものでしょう。

またその際にはボールの位置も重要な要素のようで、多くのプロが左目の下(右利きの場合)か、もしくはさらにボール1個~2個左にセットしているようです。

不思議ですが、体の中央や右寄りに置くよりもやや左に置いた方がヘッドを真っ直ぐに出しやすいようです。(自分でやってみれば判りますよ)

何れにしても、パットの際に最も重要なのはインパクトの瞬間にクラブフェイスの向きがターゲットに対してスクエアーになっていること。なのです。

これは各ゴルファー個人個人の体格や癖、スタンスの重心位置などによって異なるので、それぞれの要素(ボールの位置・重心位置・体重配分・頭の位置等)を考慮し、自分にとって最も自然でスイングしやすい(再現性が高い)ストローク・軌道見つけ出せば良いと思います。

以上、参考になれば幸いです。

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