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2019.04.10

誤解されやすい基本 21 ボールは左足踵線上にセットする 2-1 改訂版

2014-08-04_17h35_55

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ボールは左足踵線上にセットする

基本スイングのセオリーとして代表的なものの一つだと思われます。

当然ですが、間違っているわけではありません。

これまでお話してきたものと同じで、誤解されやすいセオリーだと思われます。

基本的に平らな場所でショットする場合はこのとおりです。

ですがコースに出た場合は様々なアンジュレーション、ライでのショットになり、なかなか平らな場所でのショットが出来るチャンスはほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。

 

インテンショナルショットを打つ

誤解されている一番の部分は、様々なシチュエーションに対応しなければならないのですが、「左足踵線上にセットする」のは基本中の基本であり、平らな場所でのショットの場合なんですね。

コースではこれを基本としてドロー気味のボールを打ちたいのであればその度合いに応じて内側にセットしますし、スライス気味のボールを打ちたいのであれば更に外側(左側へ)ボールをセットします。

更に左足上がりの場合・左足下りの場合には、それぞれのスタンスで「スイングの最下点にボールをセット」すれば良いのです。

左足の上がり下がりではその傾斜の度合いに応じて垂直にスタンスを取ったり、傾斜なりのスタンスになったりしますので、これはその人個人で異なりますので、変わらないのはスイングの最下点にボールをセットすることです。

続きは次回以降で

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