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2019.04.17

誤解されやすい基本 21 ボールは左足踵線上にセットする 2-2 改訂版

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低い球筋・高い球筋を打ち分ける

前回からの続きです。

基本は「スイング軌道の最下点にボールをセットする」ことです。

念の為に申しておきますが、平らな場所であればセオリー通り、「左足踵線上にセットする」のが正解です。

なぜなら一般的なスイングであれば、左足が軸足ですのでスイングの最下点が左足踵線上に来るからです。

これを踏まえて低い球を打ちたいのであれば少し内側に入れてスイングすれば右にボールがある分クラブフェイス面(ロフト)が少し立った位置でインパクトを迎えるため飛び出しの低い球が打てる事になります。

逆に高い玉を打ちたいのであれば、少し左側にセットすれば、クラブフェイス面(ロフト)が左にある分寝てしまうので高い玉が打てるという訳です。

この様にそのシチュエーションに合せてボールをセットする必要があるわけですね。

基本をきちんと理解した上でコースではその応用を自分なりに選択してショットしなければならないということです。

逆に言えば打ちたいボールに合わせて、ボールのセット位置を変えなければならないということになります。

本番のコースでボールの置かれた状況(コースのアンジュレーション・ライ)にマッチしたボールの位置を選択して自分がどの様な軌道のボールを撃ちたいのか?に合わせてセットすれば良いということです。

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