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2019.04.24

誤解されやすい基本 22 アドレスは、肩・腰・膝・爪先の各ラインをターゲットと並行に! 2-1 改訂版

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アドレスは、肩・腰・膝・爪先のラインをターゲットと並行に!

このセオリーもとっても一般化しているものの一つですよね。

プロのトーナメントでもキャディーが後ろにたって「もっと右」とか「少し左」とかチェックしている姿を良く見かけると思います。

この基本、プレーヤーに常にターゲットラインを意識させ、同じようにアドレスをセットすることでスイングの再現性を高くしようという意図があるわけです。

ですから、当然ですが間違っているわけではありません。

この他の基本と同じで、理屈をよくわかっていないと形だけの事になってしまいますので、注意が必要ということです。

肩・腰・膝・爪先のラインをターゲットラインと並行にしてアドレスしたとしてもボールが真直ぐ飛ぶとは限りません。

何故なら、セオリー通りにしっかりこの基本を守ったとしても「ボールの飛び出し方向と、アドレスの体のラインはさほど関係はないからです。」 

????ですか?。

前回の「ボールは左足かかと線上にセットする」で記載したとおり、セオリーの多くは基本中の基本を教えていますがその応用については触れていない場合が多いのです。

今回の「肩・腰・膝・爪先の各ラインを平行に!」というセオリーもスイングの応用をするための守っておくべき大前提であるということです。

ボールの飛び出し方向に最も影響を与えるのは、インパクトの時のクラブフェイスのターゲットラインに対する角度だからです。

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