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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > アドレス > 誤解されやすい基本 22 アドレスは、肩・腰・膝・爪先の各ラインをターゲットと並行に! 2-2 改訂版

2019.05.01

誤解されやすい基本 22 アドレスは、肩・腰・膝・爪先の各ラインをターゲットと並行に! 2-2 改訂版

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具体的な例を上げてみます。

判りやすく例えましょうか、野球のバッター(右打ちとします)のことを思い出してください。

バッターが体のラインをいくらセンター方向に向けていても、速い球に振り遅れた場合はライト方向にボールが飛びますよね。

逆に遅い玉を引っ掛けるとレフト方向にボールは飛んでしまいます。上手いバッターはこれを意識して振り方を変え、打球の方向を自分の思い通りに操るというわけです。

ゴルフでも同様で、どんなに体のラインをターゲットラインに平行にしたところで、ボールの位置が自分から見て首の付根(正確には胸鎖関節、解かりやすく例えると左目真下位でしょうか)より左にあれば左に引っ掛けますし、逆に右にあれば右へ押し出す形になってしまいます。※同じスイングをした場合ですよ。

もちろんそれだけではなく、インパクトの瞬間にクラブフェイスが開けば右へ、閉じてしまえば左へボールは飛んで行ってしまいます

逆に言えば、スイングの再現性を高め、同じスイング(左目の真下でターゲットラインに対してスクエアーにインパクトできる場合)ができて、尚且つ基本通りに体のラインがターゲットラインと平行になっていれば、ボールは真直ぐ飛んで行くと言うわけです。

「首の付根とボールの位置関係、さらに言えばクラブフェイスの向きによって。ボールの飛び出し方向が決まる」ということを理解した上で、再現性の高いスイングを目指しましょう。

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