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2018.08.04

誤解されやすい基本 11-2 スイングは手打ちではいけない

2014-07-20_11h07_13

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スイングを分解すると・・・。

スイングは手打ちとボディーターンの双方の協力・バランスがあってこそ完成すると言いました。

では具体的にはどういうことなのでしょうか?。簡単に言えば、手打ちが担当しているのがスイングの縦方向の部分、ボディーターンが担当しているのがスイングの横方向の部分ということです。まだ判りにくい?。そうですね、もう少し詳しく分解してみましょうか。

スイングの縦方向の部分というと、「クラブシャフトをアドレスの位置からトップの位置まで持ち上げて、そこからアドレスの位置まで振り下ろし、再度フィニッシュの位置まで振り上げる」ということになります。

剣道の素振りを正面で止めないで下まで振り下ろした感じをイメージしていただければ、良いかと思います。手首も上下にコック(水平から上)・アンコック(水平から下)の反復になるのが良く判ると思います。

では、横方向の部分はというと、クラブシャフトを体の正面で水平に、肩のラインとスクエア(直角)になるように構えて(アドレスの位置です)、腕を動かさないで(ボディーターン)右へ体の真横(肩のライン後方)まで回転(ここがトップの位置です)、します。

長くなってしまいましたので、続きは次回ということで・・・・。

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