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2019.01.23

誤解されやすい基本 グリップの握りは「小鳥を緩く握る」ように! 4-1

2014-07-19_01h22_44

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グリップの握りは「小鳥を緩く握る」ように!

この言葉も練習場でよく聞くことばではないでしょうか?。

多くの初心者がクラブをがっちり力を入れて握っているのを見かねてこれを修正させるために最も多く使われるアドバイスだと思われます。

初心者のうちはついついクラブを握る際に力が入ってしまいがちで、こうなるとスイングにとって良いことはほとんどなく、クリーンヒット出来ない、当たっても飛ばない、疲れやすい・・・・・、その他多くのスイングとっての悪影響を生じさせてしまいます。

まあ、練習場では気持ちよさそうに打っている一流のツアープロでさえ、いざ試合となるとスイングにいくらかの力みが生じるものでしょうけれど・・・。

この無用な力が入ってしまうことこのことが「力み」で、「力み」はスムーズなスイングの妨げになることは、みなさんも十分ご存じで、頭では大変良く判っていることだと思います。

だからといって、体のどこにも力を入れずに脱力したまま振るということも出来ませんし、無理な話ですよね?仮にそうしたらボールは飛ばないことになってしまいます。

それでは、どのくらいの力加減で握ればいいのでしょうか?。ここで、「小鳥を逃さない程度に緩く握る」のが理想だという冒頭の言葉が発せられると言う訳ですね。

長くなりましたので続きは次回ということで!!

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