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2017.09.22

誤解されやすい基本 76 ヘッドスピードは早い方が飛ぶ 其の一(改訂版)

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ヘッドスピードは速い方が飛ぶ!?

ゴルフの醍醐味は、なんといってもドライバーでぶっ叩いた時のあのぶっ飛んで行くボールと、ナイスショットした時の爽快感でしょう。でもって、多くのアマチュアがドライバーをマン振りをしてボールの飛距離を出そうと躍起になっている訳なのです。

そこで言われているのが、「ヘッドスピードは速い方が飛ぶ」というこれまた極当たり前??の言葉なのですが・・・・・。

早とちりしないで下さいね、もちろんこれが間違っているという訳ではありません。ですが多くのアマチュアゴルファーの陥り易い間違いの一つとしてこのヘッドスピードによる飛距離があるのです。

ボールの飛距離アップに欠かせない条件のはずであるヘッドスピード、「飛距離を伸ばす為にはとにかくヘッドスピードを上げる事が一番だ」と誰もが考えがちなのです。

確かにクラブを早く振ればボールに伝わるパワーは大きくなりますが、これだけを意識していると「ヘッドスピードは出ているのに、なぜか飛距離が伸びない?」といった結果になってしまうことがあります。このような経験をされた方、結構多いのではないでしょうか?。

なぜそのような結果になるのでしょう?

ではなぜ?このような一見矛盾した結果になるのか?、その原因はなんなのでしょう?。

その訳(原因)は、ゴルフボールをより遠くへしかも真直ぐに飛ばすにはインパクトの時に以下の条件がそろう必要があるのです。

全部申し上げたいのですが、長くなりましたので例によりまして、続きは次回以降で・・・・。

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