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2019.01.30

誤解されやすい基本 グリップの握りは「小鳥を緩く握る」ように! 4-2

2014-07-19_01h22_44

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小鳥を逃さない程度に緩く握る!とは?具体的には?

この言葉は結構長い間に亘って言われてきました。

確かに、グリップを握りつぶすほどきつく握ってしまったのでは、腕や肩周りの筋肉までもが硬直してしまい、スイングそのものがスムーズに動かすことができませんから、「間違ったアドバイスと言う訳では決してありません。

では、具体的にはどのようにクラブをグリップすれば良いのでしょう?

力を入れないで逆にリラックスしようとして、すべての指を緩ませたグリップでは、無意識のうちにインパクト直前にグリップを強く握ってボールをヒットしようとしてしまいます。

この反応は皆さんよく経験されていると思います。

剣道の面を打つ際の感覚とでも言えば解りやすいでしょうか?。

相手の面に当たる直前に竹刀をグッと握りしめていませんか!?

意識している・いないにかかわらず、力を入れまいという意に反してスイングに無用な力が入り、結果「力み」が生じてしまいます。

そこで、理想的な力加減を生み出すため、且つスイングをスムーズに行うためにクラブを振って円を描くスイング動作の支点を考えてみます。

コンパスで円を描く際、支点が定まっていなければ、きれいな円は描けません。この理屈からもしても、ゴルフスイングにも支点は必要不可欠なものになります。

スイングの支点はここで述べる他にもあるのですが、今回はグリップに関しての支点ということで記載していきます。

とは言いましたが、長くなりましたので続きは次回ということで・・・・!

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