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2019.02.13

誤解されやすい基本 グリップの握りは「小鳥を緩く握る」ように! 4-4 改訂版

2014-07-19_01h22_44

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もう一つの支点をつくる。具体的には!?

前回からの続きです!

左脇にヘッドカバーを挟み、このヘッドカバーが落ちない程度に、左脇を軽くキュッと締めてスイングしてみましょう。

この感覚を体に覚え込ませれば、ダウンスイングからフォロースルーのかけてのスイング軌道が安定し、ミート率は高まります。

左手の「3本指」でグリップを握り、左脇をキュッと締めて構える-。

これがスイングの支点となり、スイングに必要かつ十分な「程よい力」につながります。

アドレス後、ソールしたクラブヘッドを地面から少し浮かせヘッドの重さを感じられるくらいの強さでグリップを緩く握ります。

これで、腕も肩周りの筋肉も程良くリラックスできたアドレスがとれることでしょう。

アドレスルーティーンに取り入れフォワードプレスとして利用すれば、バックスイングへスムーズに移行できるメリットもありますので、一度試してみてください。

いかがでしたでしょうか!?

少しは「小鳥をゆるく握るように!?」という感覚を掴むことができたでしょうか!?

力みのないスムーズなスイングはスイング自体を安定させ、飛距離や方向性も安定することへ繋がります。

皆様のスコアーアップを祈念します!

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