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2019.02.27

誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-2 改訂版

誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-2 改訂版

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「パットは真っ直ぐ引いて、真直ぐ出す」で誤解される部分

そもそもパットについては、様々なスタイルがあり、更に使う道具であるパターにもいろいろなタイプがあって世界中で統一された「これだ!!」というスタイルがある訳でもありません。(パットに限らず、どのクラブでも同様ですが・・・)

細かく言えば、パターのグリップ、ストローク方法、クラブも長尺有り、短尺有り、ヘッド形状にしてもマレット型・ピン型・L字型とあるわけで、さらに言えばシャフトの位置もセンターだったり、ヒール側だったり、千差万別となってしまいます。

その中でもどんなパター・スイングスタイルであれ、パットについて唯一「これは同じであろう」というのが、「常にパターの芯でボールを捉えること」ではないでしょうか?

芯で打ったボールは、綺麗な順回転となって転がりもよく、多少の傾斜や芝目に負けずにす~~っと伸びるのではないでしょうか。

逆に芯を外したボールは、途中までラインに乗っていてもカップの手前で止まってしまったり、切れたりしてしまいがちです。

多くのアマチュアがこの時点で、「タッチが弱かった」とか、「ラインが違っていた」とか思ってしまいがちですが、本当は「芯を外していた」結果そうなってしまった!と言う事が多いのです。

芯を外して打ったにもかかわらず、「入ってしまった場合」本来はラッキー!!と思うべきなのですが、アマチュアの場合、なかなかそこに気が付かないのです。

これは、ある程度仕方がないのですが、本当にゴルフが上手くなりたいのであれば、パットの際の「ボールを芯で捉えることができたか?否か?」について神経を使わない限り、パットの上達は望めないことだと思われます。

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