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2017.11.30

3 アプローチショット 3-1(改訂版)

3 アプローチショット 3-1(改訂版)

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アプローチショット

コース場のグリーン周りもしくは2〜3打目のショット、いわゆる「アプローチショット」ですが皆さんはこのアプローチショットの距離のコントロール、どのように調整されてますか?。

ということで、今回の誤解され易い基本は「アプローチショット」についてです。最も多い誤解というか、アプローチが苦手だと言われる方のほとんどが、振り幅を変えずにスイングの速さや力の強弱で調整しようとしているようです。

これではその飛距離を把握する事が大変難しく、飛びすぎてホームランになったり、インパクトの直前で迷って力を弱めてチョロしたりといった具合で、再現性に乏しく、安定したスイングになりにくいという事になります。

振り幅は、イメージクロックの利用で

それではどのようにしたら、安定した「アプローチショット」になるのでしょうか?

一番は、振り幅によって距離の調節をするようにすることです。具体的には色々なところで目にしたり、耳にしたりしていると思われる「イメージクロック」(時計の文字盤をイメージした)という考え方になります。

スイング軸を中心として5時から7時(スイング1)、4時から8時(スイング2)、3時から9時(スイング3)、2時から10時(スイング4)、1時から11時(スイング5)をイメージします。12時ー6時の線を中心線として左右対称に振るのが大切です。

これで3種類の振り幅のアプローチショット(普通は3時~9時くらいまでがスイングの振り幅となります)が出来ることになります。

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