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2018.03.24

誤解されやすい基本 6 スイングはゆっくり振れ 改訂版 3-2

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前回の話の結論としては、

結論としては、「スイングの早さではなく、ダウンスイング開始のタイミングの早さ(切り返しのタイミング)」について言われている言葉であるという事です。

この違いを正しく理解しないまま、アマチュアゴルファーはミスショットをすると、「スイングが速いよー」の大合唱が起ってしまうといった場合が多いのではないでしょうか。

ですが、単にスイングのスピードを落としたところで、肝心・要の切り返しのタイミングは直りません。

例えば宮里 藍 プロのスイング、彼女の場合なぜあのようにゆっくりとした感じに見えるのか?

これは彼女がテイクバックをゆっくり上げているからですね。

テイクバックをゆっくり上げながらクラブの軌道がキチンとした場所を通っているのかを確認、というか大きな筋肉を使って、練習と同じように上げているからです。

といってダウンスイングのスイングスピードが遅い訳では決してありませんよね。

トップの切り返しからフィニッシュまではゆっくりではありません。ここが大事な部分です!!

以前にも「ゆっくりした動きの繰り返しで大きな筋肉に動きを覚え込ませる」といった話をしましたが、大きな筋肉は記憶する事は得意ですから、これによって安定したスイングプレーンが出来てきます。

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