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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > スイング全体について > 誤解されやすい基本 8-3 肩を深く回せ・水平に回せ 右足の支え 改訂版

2018.05.12

誤解されやすい基本 8-3 肩を深く回せ・水平に回せ 右足の支え 改訂版

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前回からの続きです。

肩を回しすぎない為にはどうすれば良いのでしょうか?

イメージクロックのスイング3(3時〜9時)の時点では、肩はターゲットラインに対して腰の回転角度(おおよそ45°位で、腰が回るのはここ位迄がほぼ限界のはずです)よりちょっとだけ多く(50~60°前後まで)回っています。

スイング2.5(イメージクロックで言うところの8時半の位置)から更に右後方へ左肩を押し込み、コックしてシャフトが地面に対して丁度90°で垂直に立っている状態です。

ここからクラブシャフトを首の付け根の上迄(シャフト角度は地面と平行な角度から30°位上の位置です)腕を回します。腕が10時半〜11時の位置※になり、ここがトップです。

この時両肩の回転角度がターゲットラインに対して70〜80°くらいの角度※になって、腰の回転との捻転差を作る事になります。

※体の柔らかさ等による個人差があります。

この時の右足の膝(もう少し詳しく言えば、右足太もも内側)が左から右への体重移動と腰の回転ををキチンと受け止め.押さえてそこから更に上半身(両肩)を回す事で俗に言われる捻転差ができてパワーを蓄える事が出来る訳です。

この位置より膝を動かさない事が重要なポイントです。我慢できずに右へ流れたり、少し曲げていた膝が伸びると捻転差が崩れて台無しになります。

もう少しあります。続きは次回で

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