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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > スイング全体について > 誤解されやすい基本 8-4 肩を深く回せ・水平に回せ 右足の支え 改訂版

2018.05.19

誤解されやすい基本 8-4 肩を深く回せ・水平に回せ 右足の支え 改訂版

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切り返しの動作と、タメ

トップ位置の少し前の時点切り返しの動作になり、腰を左へ(スタンスを構えた位置まで)平行移動(回転ではなくスライド)させ、その後に腰の回転(上半身はまだ右を向いている状態ですよ)と同時にダウンスイングが開始されます。

腰が左へ平行移動し始めた時点(トップの少し前)ではまだシャフトは上がり続けており、ダウンスイングが開始された時(トップの位置で)に、やや遅れてヘッドは惰性で地面と平行な位置くらい迄シャフトがしなって下がります※

※無理に地面と平行の位置まで下げる必要はありません。

このシャフトがしなった状態から、ダウンスイングで腕が右腰辺り迄降りてくるまでその状態をキープする事が俗に言うところの「タメを作る」という動作になります。

腕が上がり続け(肩も少しですが後方へ廻り続け)ながら、腰は既に左へ移動を開始している(切り返しの開始)状態です。この上半身と下半身の動きのズレの部分がタメを作っている訳です。

以上、無理に肩を回さなくて個人の体に合わせて回転・捻転差を作れば良いのです。

やや詳細で面倒な説明となりましたが、(切り返しのタイミング・タメを作る)多少でも判り易くなればとの思いで記載いたしました。了承下さいませ。

この後はダウンスイングからインパクト、フォロースルー、フィニッシュとスイングが続いて行きます。

次回以降で説明いたします。

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