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2018.10.13

誤解されやすい基本 14-2 トップでは左肩をアゴの下まで回せ! 改訂版

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「左肩をアゴの下まで回せ」この常識がもたらす弊害

この言葉がもたらす最悪ものが先ほどちょっと触れましたが、余計に肩を回そうとして右膝がキープ出来ずにスウェーしてしまう事です。

これは、右膝の我慢が出来ずに別の場所で体が楽をしてしまい、リバースビボット等の不必要な動きを、自ら作ってしまっている事になります。

「誤解され易い基本 8 其の弐 右足の支え」でも記載しましたが、右膝が我慢出来ずに流れてしまうと、折角作った捻転差が崩れてしまいパワーが逃げてしまうばかりでなく、オーバースイングの元になってクラブヘッドが暴れてボールがどこへ飛んで行くのか判らなくなってしまいます。

要は、「飛距離も出ないし、どっちへ行くかも判らない(曲がってしまう)」という結果になり、再現性の高いスイングからはほど遠いスイングになってしまいます。

正しい言い方とそのイメージは?

正しい理論・言い方としては、「トップでは左肩はアゴの左に来る位迄まわせ」ってことになります。

イメージとしては腕が水平(9時)の位置まで来たら「左肩を回す」というより、「左肩を飛球線後方へ更に押し込んで、コックした腕を上げる」といった感じですかね。こうすれば、綺麗なトップになって、いつも同じようなスイングが出来る、再現性の高いスイングが可能になるはずです。

正しい前傾姿勢でテイクバックすれば、トップでは左肩は顎の左に来るのが正しいスイング動作なのです。

いかがでしたでしょうか!?皆様のさらなるスコアーアップを祈念しています。

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