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2018.10.27

誤解されやすい基本 15-2 マン振りはするな!

2014-07-28_17h51_21

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前回からの続きです。

力を入れ過ぎているのがミスの原因!?

では具体的にどのような理由があるのでしょうか?

これは多くの場合、アドレスに入る時点から(というかその前から?)力みが入って、腕から手首がガチガチで、肩に力が入って回せなくなり、飛距離に最も必要な体の捻転も少ない、浅いトップになってしまっているのです。

その結果、手首の柔らかさが無いままのスイングになる為ヘッドスピードは上がらず、単なる打ち急ぎのスイングになり、上体が突っ込みすぎたり、すくいあげて俗に言う「明治の大砲」スイングになったり、結果飛距離も出ないし、余計な諸々のミスを誘発してしまうことになってしまうのです。

となると、やっぱり「マン振りはするな!」といわれても仕方ないのでしょうか?。

 

正しいマン振りはどうすれば良いのでしょうか?

では、マン振りしなければよいのか?、確かにマン振りしなければ上記のようなミスは起りませんが、飛ばす快感は捨て難いし、飛距離を出したい時だってやっぱりありますよね。

何とかならないのでしょうか?・・・・、皆さん、諦めるのはちょっと早いようです。正しい方法が無い訳ではありませんよ。

その方法とは、力を入れるタイミング・ポイントを変えれば良いのです。

長くなりましたので、続きは次回以降で・・・・。

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