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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > スイング全体について > 誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-1 改訂版 

2019.02.20

誤解されやすい基本 19 パットは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す!・・・。 6-1 改訂版 

2014-07-20_11h52_56

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パットは真っ直ぐ引いて・・・・・。

ゴルフを始めて暫くすると、パットの重要性について気付いてくる時期があると思いますが、いかがでしょうか?。

上級者と一緒にラウンドすることがほとんどである初心者の場合、必ず言われる言葉に「ドライバーで飛ばす250yの一打も10㎝のパットも同じ一打だよ」というのがあります。

私もよく言われました。わざわざ云われなくても「理屈では良~~く判ってはいる」のですが・・・。

スコアーが100を切って90代になると、多少はその辺の事まで考えた「コースマネジメント」的なことを意識してくるのですが、その中でも特にパットの重要性については身に滲みて思うわけですよね。

仮に各ホールでパットをたった一打少なくすることができたら、僅か一打の差ですが、18ホールになれば、必然的に18打の差になってしまうことはみなさんお解りですよね。

こう考えると、100代で回っている人達が90代で回ることは「簡単じゃん!」ってことになりませんか?。

とはいうものの、現実はそう簡単ではないから皆さん苦労しているんですよね。(笑)

とういことで、パットの際に良く言われる言葉に「パットは真っ直ぐ引いて、真直ぐ出す」という言葉です。

これまでお話してきた通りで、この言葉もご多聞分にもれず、間違っている訳ではありませんよ。では何が誤解されているのでしょうか?。

長くなりましたので続きは次回以降で・・・。

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