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2017.11.23

2 スイングプレーンとは? 2-2(改訂版)

2015-09-09_15h10_54

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前回からの続きです。

ですから、スイング軸を中心とした回転のうち、肩から腕・グリップまでのプレーンと、クラブシャフト(グリップからクラブヘッドまで)のプレーン2つを上手に融合させたものが一般に言われるスイングプレーンという事になります。

詳細についてはまた別の機会に譲りますが、クラブの数だけスイングプレーンがあると言われると、これをコントロールして自分のものにするのは、大変複雑でややこしく至難の業になってしまいます。

スイングプレーンの理解を簡単にするには

そこで、良く言われるのがスイングプレーンはクラブの数だけあるけれど、少し簡単にするためにスイングプレーンを大まかに二つに分けてみたら良いのでは?という考え方です。

具体的に言えば、クラブシャフトの長さによって、ウッド系の長め(5I 〜 DR)のスイングプレーンと、アイアン系の比較的短いクラブ(6I 〜 SW)のスイングプレーンの2グループに分けて、前者はややフラット(というか斜め50度くらい)な横振りに近いスイングプレーンで、後者は縦振り(80度〜85度くらい)のスイングプレーンを意識するという事になります。

こうすると単純になって、シャフトの長さによる長め・短めの2通りのスイングプレーンをイメージすれば良いとい事になります。後はクラブシャフトの長さによって多少の角度調整をすれば良いでしょう。

少しはお役に立てたでしょうか? 皆さんのゴルフが少しでも楽しくなることを願っています。それではまた・・・。

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