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2018.03.31

誤解されやすい基本 6 スイングはゆっくり振れ 改訂版 3-3

2014-07-25_00h16_28

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ダウンスイングからフィニッシュまでを早くする

前回からの続きです。

切り返しから先はできるだけ早いほうが飛距離も出ますし、強いボールを打つことができます。

あとはこの動きをスピードアップすれば良いのですが、スピードアップの為にはその基礎となる筋力のアップが不可欠です。これには男女差・個人差があるので、各自の筋力に応じたスピードでスイングすることになります。

宮里 藍 プロは決して飛ばし屋ではありませんでした。というかはっきり言えば飛ぶほうではありません。ですが、世界ランク4位までランクアップした実績があります。これは正確なショットが大きな武器となっていたからです。

この正確なショット(フェアウエイキープ率では、トップランクでした)を作っていたのが、あのゆっくりとしたテイクバックから繰り出される安定したスイングプレーンによるスイングなんですよね。

彼女の体力・体型に合っているという事で、取り入れているという事でしょう。※クラブの選択・クラブの性能・特性も重要です。

ということで「スイングはゆっくり振れ」はダウンスイング開始のタイミング(早さ)についての言葉という事でした。

皆さん、くれぐれも誤解せずに、切り返しからのダウンスイングからフィニッシュまでを早く振り抜けるようにしましょう!!

もちろん、テイクバックはゆっくりでOKです!!

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