目からウロコ! 貴方のその常識、間違っていませんか? 要チェックかも!!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフ「誤解されやすい基本」 > スイング プレーン > 誤解されやすい基本 8-1 肩を深く回せ・水平に回せ 肩の回し方 改訂版

2018.04.28

誤解されやすい基本 8-1 肩を深く回せ・水平に回せ 肩の回し方 改訂版

2014-08-01_18h45_07

スポンサードリンク

もっと肩を深く回さないと!」或は「肩を水平に回せ!」・・・・

時々練習場で聞こえてくるアドバイス、皆さんも多分聞かれた事があるでしょう。

多くのアマチュアがこれを聞いて思い出すのがツアープロたちのトップの写真、「綺麗に回っているな〜、クラブシャフトもほぼ地面と水平の位置迄来ているし、ここ迄キチンと回さないといけないんだ。」ということで、この写真から誤解が始まってしまいます。

おそらく、皆さんの中にも誤解をしている方がいらっしゃるでしょう。

肩を深く回さないと!」もちろんこの指導が間違っているという訳ではありません。これは、身体の捻りが浅くて早打ちにならないよう、又は大きなタメを作るためのアドバイスだからです。

しかし、必要以上に肩をまわすと本来トップで右足に体重を乗せなければならないのに、逆に左足へ体重が移ってしまいかねません。(リバース・ビボットと言います

この状態でスイングすると体重移動がスムーズにいかないばかりか、オーバースイングになってクラブがスイング軌道から外れて、結果様々なミスを誘発し、極端に言えば、ギッコン・バッタン状態のスイングになってしまいます。

自分が我慢できる範囲での肩の回転と身体の捻転が必要なだけで、無理に深いトップを作る必要はありません。

目安としては右腿内側にきちんと体重が乗る範囲内でのトップの形を作れば良いのです。

続きは次回以降で。

ページの先頭へ戻る