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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > スイング プレーン > 誤解されやすい基本 8-2 肩を深く回せ・水平に回せ 肩の回し方 改訂版

2018.05.05

誤解されやすい基本 8-2 肩を深く回せ・水平に回せ 肩の回し方 改訂版

2014-08-01_18h45_07

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適正な肩の回し方、その方法は?

それではゴルフスイングにおいて、本来「肩がどのくらい迄まわせるのか?」といいますと、きちんとしたスイングであれば相当体が柔らかい方は別ですが、ふつうなら80°位で精一杯だと思います。

「もっと回せるよ!」と言った貴方、ゴルフスイングとしてはどこかが間違っています。管理人は体が固いので多分75°位がやっとです。

どこが間違っているのか?、もっと回せると言った方は、右足の膝が流れてしまっている、もしくは伸び上がってしまったトップになっているのではありませんか?。(違っていたらごめんなさい。)

この右足の膝・・、もう少し詳しく言えば、右足腿の内側がアドレスの位置をキープできていないと、左から右への体重移動を支えきれずパワーロスで飛距離も伸びないばかりでなく、腰がスウェーしてしまってスイング(クラブヘッドの)軌道も安定せず、多くのミスを誘発してしまう原因になります。

結果として、右膝がアドレスの位置をキープできず、流れて回転したり、伸び上がったりしてしまうようなところ迄肩を回してしまうスイングは間違いだということになります。

それではどうすれば良いのか?、この辺はとても大事なところになりますので、ちょっと詳しく説明させて頂きたいと思いますので、続きは次回ということで・・・・。

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