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2018.05.26

誤解されやすい基本 8-5 肩を深く回せ・水平に回せ 水平の意味 改訂版

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誤解され易い基本 8 「肩を水平に回せ」 水平の意味

今回は「肩を水平に回せ」についてです。これも良くアドバイスとしてよく言われます。

このアドバイスをもらったアマチュアの多くは、「肩を地面に対して水平に回す」と思うのではないでしょうか?

これはアドバイスを与えた側に問題があり、この水平という言葉が適切ではないというか、説明不足になっている訳です。

アドレス時は、誰でも前傾姿勢になります。このアドレスでできた前傾姿勢をキープしたままフォロースルーまでスイングして、最後に少し立ち上がった形のフィニッシュを迎えるスイングが理想のスイング※です。

※前傾姿勢のままフィニッシュでもOKですよ。

前傾姿勢のアドレスから両肩を地面に対して水平に回してしまうと効率よくボールを飛ばすことができません。

例えば水平に回した右肩が前に出てしまうとアウトサイドインの軌道になってスライスを多発してしまうか、或はこれを修正しようとしてクラブフェイスを返してしまい、引っ掛けてしまうかといったミスに繋がります。

また、アゴの下に左肩が十分に入らなかったり、無理に入れようとして体が伸び上がったりします。

伸び上がった体は、切り返し以降に元(アドレス)に戻ろうとして体を沈めようとします。結果、上下動が激しくなりトップやダフリに悩まされることになってしまいます。

続きは次回で

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