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ゴルフ「誤解されやすい基本」 > スイング プレーン > 誤解されやすい基本 11-3 スイングは手打ちではいけない 

2018.08.11

誤解されやすい基本 11-3 スイングは手打ちではいけない 

2014-08-01_18h45_07

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前回からの続きです。

スイングの横の回転部部はどうなっているのでしょうか?

縦振りは「剣道の素振り」ということでお解りいただけたことと思います。では横の回転「横振り」はどうなっているのでしょうか?

横方向の部分はというと、クラブシャフトを体の正面で水平に、肩のラインとスクエア(直角)になるように構えて(アドレスの位置です)、腕を動かさないで(ボディーターン)右へ体の真横(肩のライン後方)まで回転(ここがトップの位置です)、します。

そこから体を元の位置(アドレスの位置)へ、その後左横(肩のライン前方)まで回転させます。こちらでは腕(前腕)が、正面→右→正面→左といった回転を伴います。※手首を動かしてはダメですよ、腕です。手首は固定したままで腕を回転(右側へは右腕を、左側へは左腕を)させましょう。

以上簡単に分解してみました。本当はこれに体重移動(重心移動)と云うスイング軸の横の動きと、軸が傾いている(前傾姿勢と・右への僅かな傾き)ことによる斜めの動きが加わるのですが、この辺はまた別の機会にということで・・・。

ですが、この辺の理解は、正しいスイングを完成させる為には絶対に外せない重要な部分理屈)ですので、じっくりと読み返してみて下さい。

ともあれ、スイングは「手打ちじゃダメ」・「ボディーターンで打て」ではなくて、「手打ちとボディーターンを、上手に組み合わせて行わなければはならない」ということでした。

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